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駐在員の生活コスト、シンガポールが10位

2009年7月8日(水) 23時15分(タイ時間)
【アジア】組織・人事マネジメントコンサルティング大手の米マーサーがまとめた2009年の「世界生計費調査」で、東京が外国人駐在員にとって最も物価の高い都市となった。急激な円高によるもので、ニューヨークを100とした物価指数は143・7。2位は大阪で指数は119・2。過去3年首位だったモスクワは指数が142・4から115・4に急落し3位だった。

 マーサーの物価指数は住居、交通、食料、衣料、家庭用品、娯楽費用など200品目以上の価格から割り出したもので、多国籍企業や政府機関が海外駐在員の報酬・手当てを設定する際に利用される。

 アジアの主要都市の指数は香港108・7(5位)、北京99・6(9位)、シンガポール98(10位)、上海95・2(12位)。
《newsclip》

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