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タイの新型インフル、感染確認の8割が20歳以下

2009年7月9日(木) 07時44分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は9日、新型インフルエンザ(H1N1型)で新たに1人の死亡が確認され、死者が計12人になったと発表した。死亡したのはバンコクの交通警官の男性(52)。

 保健省によると、タイ国内で4月28日から7月9日朝までに確認された新型インフルエンザの感染者は全76都県中67県の2925人で、年齢別では1—5歳が4%、6—10歳が18・7%、11—20歳が58・7%、21—30歳が8・8%、31—40歳が3・7%、41—50歳が3・2%、51—60歳が1・3%、61歳以上が0・5%となっている。

 一方、死者は9歳以下1人、10代2人、20代2人、30代2人、40代3人、50代2人。
《newsclip》


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