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親分の転機を感じた時計

2009年7月22日(水) 17時06分(タイ時間)

2001年、バンコク駐在の赴任が決まった時、時計を一つ購入した。

発展途上国なので目立つ時計をしても危ない(結局そんなことはなかったのだが)。たまたま系列会社のエスカイア日本版で当時NYのレストランのメートルがこの時計をしていたことを記載した記事を思い出し、かつチタン製でタフだという理由で購入したカシオMR−G。

ちょうどBacchusを売却してタイからの帰国準備をしていた2008年末、この時計が止まった。8年間よく働いてくれた。僕がちょうどタイに関わっている時間動くとは意味深だ。途中ほかの時計は盗まれたりしたのが2つほどあったけど、これは無事だった。時計も持ち主の転機がわかるのだろうか?いつも一緒だったからきっと分かるのだろう。

お疲れ様でしたMR-G。
《newsclip》


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