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好ましい投資先、タイ15位 UNCTAD調査

2009年7月23日(木) 19時00分(タイ時間)
【アジア】国連貿易開発会議(UNCTAD)がまとめた2009—2011年の世界投資見通し調査で、主要な多国籍企業にとって好ましい投資先の1位は中国だった。2—10位は米国、インド、ブラジル、ロシア、英国、ドイツ、オーストラリア、インドネシア、カナダ。ベトナムは11位、タイは15位に入った。

 一方、多国籍企業の外国直接投資計画は2008年実績比で2009年が「減らす」58%、「増やす」22%、2010年が「減らす」41%、「増やす」33%、2011年が「減らす」19%、「増やす」50%だった。
《newsclip》


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