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タイ僧侶が同僚に発砲

2009年7月27日(月) 10時18分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、25日、タイ東北部ウドンタニ県の寺で発砲事件があり、50歳の僧侶が同僚の僧侶(37)にけん銃で顔、首、足を撃たれ重体となった。警察は発砲した僧侶を殺人容疑で逮捕した。

 関係者によると、2人はいさかいが絶えず、事件当日は激しい口論の末、容疑者の僧侶がけん銃を抜き出した。被害者の僧侶はモデルガンと思ったのかそのまま詰め寄り、発砲された。

 タイでは最近、僧侶が麻薬売買、買春、銃器不法所持などで逮捕される事件が相次いでいる。
《newsclip》


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