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シンガポール企業、平壌にファストフード店

2009年7月27日(月) 20時28分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール企業による出資でこのほど、北朝鮮の首都平壌に初のファストフード店が開店した。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」(朝鮮語版)によると、店名は「サムテソン清涼飲食店」(平壌市牡丹峰地域)で、ハンバーガー、フライドチキンなどが供されているという。

 しかし、メニューはハンバーガーが「切り刻んだ牛肉とパン」、ワッフルは「焼いたパンチヂミ」といった具合で、全て朝鮮語名が付いており、決して「米帝文化」を輸入したものではないことを強調している。

 ハンバーガーにもキムチが欠かせないそうで、あくまで「北朝鮮式」だ。流行はフライドチキンをつまみに国産の「金剛生ビール」で一杯やることだとか。出資したシンガポール企業の詳細は報じられていない。
《newsclip》


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