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タイ海運大手PSL、上半期に老朽船16隻売却

2009年8月6日(木) 17時28分(タイ時間)
【タイ】インド資本系のタイ海運大手プレシャス・シッピング(PSL)は運航コストの削減を目指し、保有船舶の若返りを進める。年内に船齢20—25年の老朽船25隻を手放す予定で、上半期に16隻を売却した。一方、5億5000万ドルを投じ、今後12カ月でより新しい中古船25隻を購入する。現在の保有船舶は28隻。

 同社の4—6月期業績は総売上高が前年同期比16・1%減の5382・3万ドル、税前利益が21・7%減の2966・8万ドルだった。
《newsclip》


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