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在外公館の邦人援護、16年連続で在タイ大使館が最多

2009年8月13日(木) 13時28分(タイ時間)
【タイ】日本の外務省によると、2008年に在外公館が取り扱った海外での事件、事故にかかわる日本人の援護件数は前年比2・5%増の1万6364件、対象者は2・6%増の1万8098人だった。援護件数が最も多かった在外公館は16年連続で在タイ大使館で1231件。次いで上海総領事館(1165件)、在ロサンゼルス総領事館(920件)、在フィリピン大使館(853件)が続いた。

 援護件数のうち、犯罪被害は5998人で、「窃盗」が4670人、「強盗」が496人、「詐欺」が433人。タイ、ベトナムなどアジアでは睡眠薬強盗、いかさま賭博、ぼったくりバーなどの被害が多いという。
《newsclip》


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