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タイのセブンイレブン、5000店突破

2009年8月16日(日) 09時16分(タイ時間)
【タイ】コンビニエンスストア、セブンイレブンのタイの店舗数が4—6月に104店増え、5016店となった。5000店を超えたのは日本(2008年末1万2105店)、米国(同6320店)に次ぐ3カ国目。

 タイのセブンイレブンは同国の大手財閥CPグループ傘下のCPオールが運営。店舗は半数が地方、45%がフランチャイズだ。4—6月の1店舗当たりの1日の平均売り上げは7万1483バーツ(1バーツ=約2・8円)で、売り上げの53・9%を食品が占めた。

 CPオールの4—6月期総売上高は前年同期比11・1%減の285・7億バーツ、最終利益は42・8%増の12・3億バーツだった。赤字が続く中国のスーパーマーケット事業を昨年切り離し、減収増益となった。
《newsclip》


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