RSS

タイ空港運営のAOT、4—6月3割減収

2009年8月16日(日) 11時17分(タイ時間)
【タイ】タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は4—6月期の最終利益が前年同期比63・8%減の13・1億バーツ、売上高が31・2%減の51・1億バーツに急減した。世界的な不況、新型インフルエンザの流行、4月にバンコクで起きた暴動などで利用者数が落ち込んだほか、外国人旅行者の誘致のため着陸料を2月から20%、5月から30%引き下げるなどしたため。

 AOTによると、上半期の国際線旅客数はバンコクのスワンナプーム空港が前年同期比18・2%減の1438・5万人、南部のプーケット空港が15・9%減の113・5万人、北部チェンマイ空港が40・8%減の10・4万人だった。
《newsclip》


新着PR情報