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燃油サーチャージ、JALも復活

2009年8月20日(木) 13時18分(タイ時間)
【アジア】全日本空輸(ANA)に続き、日本航空(JAL)も燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の再設定を発表した。燃油価格が上昇に転じたためで、10月1日発券分から、日本発の1旅客1区間片道で▽タイ、シンガポール、マレーシア3000円▽ベトナム、フィリピン、グアム2000円▽香港、台湾、中国1500円▽欧州、北米(ハワイ除く)、中東、オセアニア7000円▽ハワイ、インド、インドネシア4000円——を運賃に上乗せする。

 ANAとJALは燃油価格の下落を受け、7月発券分から燃油サーチャージを廃止していた。
《newsclip》


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