RSS

ドイツ人男性爆死、自殺か処刑か タイ東部チョンブリ

2009年8月21日(金) 21時01分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、8月21日朝、東部チョンブリ県の林でタイ在住のドイツ人男性(45)の爆死体がみつかった。体に取り付けられた爆弾が爆発したとみられ、上半身は半径数十メートルに飛散していた。現場から100メートルほどの場所で男性のものとみられるBMWの乗用車がみつかっている。

 男性は19日朝、バンコクのスクムビット・ソイ24の自宅を出てから行方が分からなくなり、タイ人の妻(40)が警察に捜索願を出していた。

 警察は犯罪組織による処刑、自殺の両面から捜査を進めている。
《newsclip》


新着PR情報