RSS

餃子専科「しのぶ」

2009年8月22日(土) 01時48分(タイ時間)

 バンコク北隣パトゥムタニ県のナワナコン工業団地。ここの日本食屋さんのギョウザが人気ということで、アユタヤに行った帰りに寄ってみました。工業団地の入り口から数百メートルの、右手にある「しのぶ」というお店。昼の12時になると、団地内の日系工場に勤める日本人ですぐに満席になってしまいます。

 まずはギョウザ定食を、豚汁もおいしいという評判を聞いていたので一緒に注文。すぐ出てきました。定食は小鉢もついて90バーツ、豚汁は50バーツ(小=30バーツ)という安さです。ほかに、唐揚げ定食100バーツ、カレーラーメン110バーツ、味噌ラーメン110バーツなどなど、「日本の味」が揃っています。

 ギョウザというのは、バンコクではスタンダードな食べ物。日本人が「ギョウザ屋」と呼ぶ中華レストランで、普通にギョウザが食べられる。しかし、決定的な違いに気付かずに食べている中華のギョウザ、その違いとは具が(ほとんどの場合)白菜だということ。「しのぶ」のギョウザを食べてまず感じるのが、「日本のギョウザはニラだった」。中華レストランのギョウザを食べ鳴れていると、ニラの食感は新鮮です。

 豚汁が人気というのも納得。その秘密は多分、大きな三枚肉を使っていること。店によっては、脂身がなくて固いモモ肉などを使っていたり、三枚肉でもインスタント豚汁のように細切れになっていたりするので、この大きさはうれしいです。

 ナワナコン工業団地内なら、朝9時半までに注文して置けば、お弁当1個から配達してくれるとのことで、利用している日本人も多そう。

住所:54/57 Moo 13, Navanakorn-Villa, Klongneung Klongluang, Pathumthani 12120
営業時間:昼11時—14時
定休日:日曜・祭日
日本語受付:081-987-6739(ミホ)
《newsclip》


新着PR情報