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日ベトナム経済連携協定、10月に発効

2009年8月24日(月) 22時04分(タイ時間)
【ベトナム】関税の撤廃・削減、サービス貿易の自由化などを盛り込んだ日本とベトナムの経済連携協定(EPA)が10月1日に発効する。発効後10年で、日本はベトナムからの輸入の約95%、ベトナムは日本からの輸入の約88%を無税とする。税関手続きの簡素化、ビジネス環境の整備なども進める。

 日本はシンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイ、東南アジア諸国連合(ASEAN)、フィリピンとのEPAが発効済みで、9月にスイスとも発効する予定。
《newsclip》

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