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タイ首相府のオオトカゲ死ぬ 政府に凶兆?

2009年8月27日(木) 12時21分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙タイラットによると、27日、バンコクのタイ首相府の敷地内に住んでいた体長2メートルのミズオオトカゲが排水管の中で死んでいるのがみつかった。首相府の職員や担当のタイ人記者らは「政府に凶事が起こる前兆では」とうわさしているという。

 バンコクの沼地には今も大型のミズトカゲが生息している。中心部のルムピニ公園には2メートル級の大物がいて、目撃できると幸運を招くといわれている。

 タイ首相府は昨年8月末から12月にかけ、反タクシン元首相派のデモ隊に占拠された。今月30日にはタクシン派が首相府にデモ行進するとみられ、政府は29日から周辺に非常事態宣言に近い国内安全保障法を発令し、警備を強化する方針だ。
《newsclip》


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