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沖データのタイ工場、二酸化炭素排出371トン削減

2009年9月2日(水) 11時24分(タイ時間)
【タイ】沖データは2日、タイの生産拠点であるOKIデータマニュファクチャリング(ODMT)の照明と空調設備の省エネ対策を実施し、2007年度と比較して、年間の電気料金を11%、約274万バーツ(約800万円)、二酸化炭素の排出量を371トン削減したと発表した。生産ラインを短縮する「間締め」で空きスペースを作り出したほか、工場全体の屋根にセラミックコーティングを塗布し室内温度を下げた。また、エアコンの吸入口前に水カーテンを作るウォーターチラーの導入で吸入前温度を平均6度下げた。工場内の温度センサーを増設して、小エリアごとの温度管理も進めた。

 ODMTは1994年設立。カラーLED(発光ダイオード)プリンター、モノクロLEDプリンター、複合機、ドットインパクトプリンターなどを年間50万台生産し、世界各国に出荷している。
《newsclip》


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