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つかの間の富豪気分 ル メリディアンチェンライ

2009年9月4日(金) 23時11分(タイ時間)

 6月末にタイ北部のチェンライに行ってきました。山中のリゾート「プーチャイサイ(Phu Chaisai)」に2泊してから山を下り、チェンライ市の外れ、川のほとりにある「ルメリディアンチェンライリゾート」に移りました。割と最近できたホテルで、本来は1泊200ドルぐらいするらしいのですが、不況とインフルエンザと暴動のおかげで、当時はリバービューの部屋が100ドル程度とお得でした。

 部屋はかなり豪華で、広めのベランダからプールと川が見渡せます。おっ、プールに誰もいないではないか! 早速貧乏根性を発動し、いそいそと浸かりに行きます。川沿いの5つ星ホテルの25メートルプールを独占です。天気は晴れ時々曇り。「経済危機と新型インフルがなかったらこんなこと出来ないよなー」と、つかの間の富豪気分を味わいました。

 さて、昼飯です。このホテルはイタリアンがうまいと聞いていたのですが、残念ながら昼間は開いていなかったので、インターナショナルの「レイテストレシピ」へ。そこで頼んだのが写真Aです。味はちょっと油濃くて、高級食材が生きてないという感じです。

 夕食はチェンライの知人が町外れの「ナーガヒルリゾート(Naga Hill Resort)」というレストラン兼ホテルへ連れて行ってくれました。レストランは木造のタイ風建築で、壁はなし。なだらかな丘陵に夕陽が沈むのを眺めながら、北部タイ料理に舌鼓を打ちました。

 チェンライは市中の車の平均走行速度が30キロぐらい。道行く人の顔ものんびりしてます。散歩していると突然、巨木の並木が現れたりしますが、何もないと言えば何もない場所です。しかし知人によると、こんなのどかな町でも、タクシン元首相派と反タクシン派の政治対立は厳しいという話しでした…(サンペイ)
《newsclip》

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