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全てはビジネスマンのために。機能性・利便性に特化した都会派ホテル

2009年9月6日(日) 13時10分(タイ時間)
“ホテル滞在の快適”を提供するファシリティーと最高級のサービス

 2003年、庭園が美しい大使館や邸宅が連なる並木道、ウィッタユ通りにオープンした、ヒルトン系列の「コンラッドホテル」。スタイリッシュでモダンながら、木材とタイシルクを随所に取り入れた内装が、温かい雰囲気をかもしだしている。1階ロビー前のエレベーターは広めで荷物の搬送もスムーズ。上階への移動は全てこのエレベーターからと分かりやすい上、客室のカードキーを挿し込まないと客室階のボタンを押せないシステムで、セキュリティー対策も安心だ。

 今回旅行代理店APEX社を通じて、サマープロモーション「クラシックルーム」に宿泊。レインシャワー、電動カーテン付きのシースルーバスルーム。一日の仕事を終え、バスタブに浸かりながら好きなテレビや夜景を楽しめるとは、極上の幸せ。そのほか、全室完備のアイロン&アイロンテーブル、肘掛けの向きと高さが調節できるワーキングチェア、冷蔵庫で冷されたアイマスクなど、ビジネスマンのホテルライフを考慮したきめ細かいアメニティーグッズには脱帽せざるを得ない。バスルームとベットに置かれた可愛い象のぬいぐるみは、おみやげとして持ち帰りOKなのが嬉しい。

 家族3人で利用するなら、「クラシックルーム」より少し広めの「デラックスコーナールーム」がお薦め。大きいお子様ならエキストラベットの追加が可能で、お父さん用に仕事ができるカウンターテーブルも付いている。その名の通りバスタブが部屋のコーナーにあり、窓に面して明るいのが特徴。景色を見ながら、本を読みながらのバスタイムを満喫できる。

 ダイニングでは、昼下がりのアフタヌーンティーが駐在員奥様に好評の「DIPLOMAT BAR」。夜は遅い時間の急な打ち合わせや場所を変えてもう一杯、というときのビジネスマンの拠り所となっている。3階の吹き抜けを囲む和食レストラン「DRINKING TEA EATING RICE」は、平日ランチ限定の鮨食べ放題が大人気。ディナーは企業接待が多く、会席・鉄板コースがお薦めだとか。日本人料理長自らが予算に合わせてコースのアレンジなどに応じてくれるので、幹事も大助かり。

 シーロムやスクンビット方面への交通至便な好立地をはじめ、日本人ゲストリレーションによる24時間の電話応対、喫煙専用ルーム「スモーキングラウンジ」の併設、24時間利用可能なフィットネスセンター、施術レベルに定評のホテル直営スパなど、滞在中の「快適さ」を追及した「コンラッドホテル」だけのファシリティーの数々、そして“おもてなし”の思いを伝えるサービスが、ビジネスマンのリピーターを増やし続ける魅力なのだろう。

旅行者・出張者だけでなく、在タイ者にとっても身近に利用したい「コンラッドホテル」。週末には、夫婦・家族水いらずで飲茶ランチを楽しみ、その後お隣のショッピングセンター「All Season Place」へお買い物。歩き疲れてアフタヌーンティーで休憩したら、夜は鮨・鉄板焼きカウンターに座って思い切り贅沢なひと時を過ごしてみてはいかが?
商談・家族サービスにもバッチリ使える5つ星ホテル。今こそ憧れのコンラッドに泊まるチャンスです!

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《newsclip》

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