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シンガポール、マレーシアの在留邦人急減 外務省調査

2009年9月7日(月) 15時21分(タイ時間)
【アジア】日本の外務省によると、海外に在留する邦人数(3カ月以上の長期滞在者と永住者)は2008年10月時点で111万6993人で、前年から2・9%増加した。

 在留邦人が最も多い国は米国で38万6328人(前年比3・1%増)。次いで中国12万5928人(1・6%減)、オーストラリア6万6371人(4・6%増)、英国6万3017人(0・8%減)、ブラジル6万578人(1・5%減)、カナダ5万201人(6%増)だった。

 アジアではシンガポールが前年比9・2%減、2万3583人(11位)、マレーシアが9・9%減の9223人(18位)に急減した一方、ベトナムが25・4%増の7036人(20位)、韓国が16・5%増の2万7102人(10位)、フィリピンが16・8%増、1万6850人(13位)に増えた。

 タイは3・2%増の4万4114人(7位)、台湾は7・1%増1万8652人(12位)、インドネシアは2%増、1万1453人(17位)だった。

〈都市別在留邦人数(2008年10月)〉
▽1位:ロサンゼルス6万4734人(前年比5・5%増)
▽2位:ニューヨーク都市圏4万9659人(4%減)
▽3位:上海4万8179人(0・8%増)
▽4位:バンコク3万2283人(2・1%増)
▽8位:香港2万2384人(7・8%減)
▽16位:北京1万769人(11・9%減)
▽18位:マニラ都市圏1万60人(16%増)
▽25位:ジャカルタ6475人(0・1%増)
▽26位:蘇州6056人(0・3%増)
▽27位:広州5709人(5・7%増)
▽30位:大連4868人(17・9%増)
▽34位:クアラルンプール4123人(15・9%減)
▽37位:深セン3700人(5・8%増)
▽38位:ハノイ3433人(31・9%増)
▽41位:天津3284人(1・9%減)
▽43位:チョンブリ2996人(6・5%増)
▽46位:青島2820人(13・9%減)
▽47位:ホーチミン2805人(18・8%増)
《newsclip》