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タイの主要空港、旅客数が回復基調

2009年9月17日(木) 14時23分(タイ時間)
【タイ】タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、不況や新型インフルエンザ、4月にバンコクで起きた暴動などで大幅減が続いていたタイの空路旅客数が8月に入り持ち直した。

 AOTが運営するタイの主要6空港の8月の旅客数は国際線、国内線を合わせ前年同月比2・4%増の462・3万人で、今年に入り初めて前年同月を上回った。1—8月累計は前年同期比12・6%減の3453・5万人。

 8月の国内線旅客数は南部のプーケット空港が前年同月比13・7%増の30万人、ハジャイ空港が24・9%増の12・3万人、北部のチェンマイ空港が12・6%増の24・6万人だった。

 国際線はプーケット空港が8・6%増の17万人、バンコクのスワンナプーム空港が5・7%減の256・7万人。スワンナプームの減少幅は今年に入り初めて1ケタに縮小した。
《newsclip》


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