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出勤女性をバス停裏で暴行・殺害 バンコク

2009年10月1日(木) 17時23分(タイ時間)
【タイ】バンコク都内ラムカムヘン通りのシーブンルアン寺近くで1日朝、都内のデービスホテルに勤務する女性(28)が殺害され、警察は数時間後、現場近くのホームセンターに勤務する男(24)を暴行、殺人などの容疑で逮捕した。タイ字紙コムチャットルクなどが報じた。

 死亡した女性は現場近くのアパートに交際相手の同僚男性(31)と住んでいた。事件当日、女性は出勤のため早朝に家を出たが、携帯電話に応答しないことを不審に思った交際相手の男性がバス停付近で女性の靴を見つけ、通行人に救助を求め、自分は近くの交番へ通報。通行人の男性が茂みに入り、逃げようとする男を目撃し、倒れていた被害者をバス停まで運び出した。女性はすでに死亡していた。男は勤務先で着替えてから犯行現場に戻り、目撃者の男性にみつかり逮捕された。
 
 取り調べに対し男は「前夜から朝まで酒を飲み酔っていた。金もなくなったので、バス停に1人でいた女性に無心し、断られたので殴りつけ、所持金120バーツを奪った」と供述。「120バーツのため殺したと思われたくなかったので、服を脱がせ、性器に指を入れた」として、強姦は否定した。
《newsclip》


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