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キャピタランド、アジアの商業施設を一括上場へ

2009年10月6日(火) 14時03分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールの不動産開発大手キャピタランドは5日、同社がアジア5カ国、48都市に保有する商業施設86物件を管理するキャピタランド・リテールの社名をキャピタモールズ・アジアに変更し、シンガポールで株式を上場させる計画を明らかにした。資産総額は203億シンガポールドルで、商業施設関連ではアジア最大の上場企業となる見通しだ。聯合早報(電子版)が伝えた。

 キャピタランドは上場時期について。「市場の状況を見て判断する」とし、明言を避けた。同社は上場後もキャピタモールズの株式70—80%を継続保有する。

 86物件のうち、59カ所は完成済みで、内訳はシンガポール16物件、中国32物件、日本7物件、マレーシア3物件、インド1物件となっている。建設中の物件はシンガポール、中国、インドに分布している。
《newsclip》

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