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プノンペンの韓国系工場、酸欠で従業員500人不調

2009年10月14日(水) 10時00分(タイ時間)
【カンボジア】AFP通信によると、カンボジアのプノンペン郊外にある韓国資本の縫製工場「ウィルビーズ」で12日、従業員500人が吐き気やめまいなどの症状を訴え、病院で手当てを受けた。警察は工場内部に人を詰め込み過ぎたことによる酸欠が原因とみている。

 同工場には従業員2000人余りが働いており、大半は女性だという。従業員労組は前週に散布された化学物質が原因ではないかとも指摘している。
《newsclip》

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