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タイ携帯最大手AIS、フアヒンでHSPAサービス

2009年10月18日(日) 10時00分(タイ時間)
【タイ】タイの携帯電話サービス最大手アドバンスド・インフォ・サービス(AIS)はタイ南部フアヒン市の一部で高速インターネット、ビデオ電話などが利用できる第3世代携帯電話サービス(3G)の試験運用を開始した。3G携帯電話方式「W—CDMA」のデータ通信を高速化した規格である「HSPA」を採用し、通信速度は7200kbps。

 タイでの3G導入は政局の混乱や入札条件をめぐる駆け引きで大幅に遅れている。こうした中、AISは昨年5月、試験運用の形で北部チェンマイ市でHSPAサービスを始め、現在、バンコクのショッピングセンターと東部チョンブリ市の一部でもHSPAサービスを行っている。同業2位のDTAC、3位のトゥルームーブも今年に入り、バンコクの一部でHSPAの試験運用を始めた。
《newsclip》


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