RSS

モスク乱射事件、イスラム団体が「犯人」殺害に懸賞金

2009年10月19日(月) 12時56分(タイ時間)
【タイ】今年6月にタイ深南部ナラティワート県のモスクで礼拝中のイスラム教徒の男性10人が銃で撃たれ死亡、13人が重軽傷を負った事件で、地元のイスラム過激派団体がタイ警察から指名手配されている自警団員の男1人を含むタイ人の男6人を犯人と名指しし、この6人の殺害に50万—100万バーツの懸賞金をかけるとしたチラシを配っていることが明らかになった。チラシには6人の写真と名前が印刷されている。タイ字紙タイラットが報じた。

 モスクでの発砲事件の容疑者は逮捕されていない。タイ治安当局は当局とイスラム教徒住民の離間を狙った勢力の犯行と主張しているが、イスラム教徒の間では治安当局者による犯行という見方が広がっている。
《newsclip》


新着PR情報