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Oakwood Residence Thonglor Bangkok

2009年10月19日(月) 13時06分(タイ時間)
トンローに開館! 日本人にも定評の米系サービスアパート

日本村の目の前、裏道を抜ければJアベニュー

 バンコクに数多く建ち並ぶサービスアパート。外資系が目立つホテルと違い、サービスアパートのマネジメントはほとんどが地場系。そんな中、日本人にも定評の外資系サービスアパートがある。ナラティワート・ラチャナカリン通り、スクムビット通りソイ24、そして今年新たに開館したトンロー通り(スクムビット通りソイ55)ソイ13の「Oakwood Residence Thonglor Bangkok」だ。

 バンコクで3館目のこのオークウッド、日本人にうれしい「日本村」目の前というロケーション。アパートの裏道は、日本人の利用度が高いショッピングセンター「Jアベニュー」に抜けられる。さらに、トンロー通りソイ13はスクムビット通りソイ49に抜けることができる。車でわずか数分の距離に、やはり日本人患者が多い「サミティヴェート・スクムビット病院」がある。サービスアパートは特に単身赴任者にとって利用価値が高いが、トンローのオークウッドなら夫婦でも家族で、これほど便利な場所はない。

 日本村の目の前にありながら、宿泊で訪れるまで正確な場所を知らなかったのは、意外と小じんまりとした建物だから。8階建て67ユニットと周囲の環境に合った規模だ。

 部屋はスタジオタイプから1—3ベッドルームまで揃っていて、今回泊まったのは1ベッドルーム。米国と聞くと良くも悪しくも「機能的」という言葉を連想するが、オークウッドも住居としてはいたって機能的な造り。必要な設備は十分に整っていて、ゆったりしたスペースながら余分なものはなく、内装もけばけばししさがなくすっきり。スタジオタイプも見せてもらったが、1人なら十分な広さと施設だった。

 アパート入り口やフロントも無駄に大きくなく、いたって実用的な規模。アパート代というのはたいてい会社が負担するもので、アパートの造りがぜいたくだと、決して高くなくても後ろめたさを感じてしまうもの。その点、トンローのオークウッドは十分にぜいたくできて、何を取ってもおおげさでないから、気楽に過ごせるアパートといえる。

 ダイニング、ビジネスセンター、フィットネスクラブなどと数ある施設の中、屋上のプールは豪華そのもの。プール自体は決して大きくないが、見晴らしが抜群。特に夜はバンコクの夜景が俯瞰(ふかん)でき、贅沢な気分に浸れる。

 ナラティワート・ラチャナカリン通りのオークウッドに宿泊していた日本人が、トンローのオークウッドが開館するやいなや移ってきたという。そのぐらい日本人には利用価値が高いサービスアパートなのだろう。

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Oakwood Residence Thonglor Bangkok
住所:113 Soi Thonglor 13, Sukhumvit 55 Road, Klongton-Nua, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2713-9500
ファクス:0-2713-9549
ウェブサイト:www.oakwood.com
《newsclip》


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