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タイ南部の野生ゾウ、銃で撃たれ死亡

2009年10月19日(月) 20時05分(タイ時間)
【タイ】タイ南部プラチュアブキリカン県フアヒン近くの山中で14日、銃傷を負った野生ゾウがみつかり、獣医らが麻酔弾を撃ち治療に当たったが、症状が悪化し19日に死亡した。ゾウは推定8—10歳のメスで、腹と顔を銃で撃たれていた。

 プラチュアブキリカンと隣県のペッブリにまたがる自然公園には野生ゾウが200—300頭生息しているとされる。ゾウはエサを求め公園外の農地を荒らすことがあり、地元農家との共存が課題となっている。
《newsclip》


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