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マレーシアの自動車初期品質調査、日系が上位独占

2009年10月23日(金) 10時00分(タイ時間)
【マレーシア】米調査会社JDパワーが2009年のマレーシア自動車初期品質調査(IQS)の結果を発表した。マレーシアで新車を購入したユーザーに購入後2—3カ月の不具合状況を聞き、100台当たりの不具合指摘件数(PP)として算出したもので、数値が小さいほど不具合指摘が少なく、品質が良いことを示す。

 セグメント別の結果はコンパクトカー部門が1位プロドゥア・マイヴィ(127PP)、2位プロトン・サヴィ(154PP)、3位プロドゥア・ヴィヴァ(186PP)。プロドゥアはダイハツ系。

 エントリーミッドサイズカー部門は1位ホンダ・シティ(76PP)、2位トヨタ・ヴィオス(107PP)、3位プロトン・サガ(158PP)。

 ミッドサイズカー部門は1位トヨタ・カローラ・アルティス(80PP)、2位ホンダ・シビック(103PP)、3位日産シルフィ(109PP)。

 MPV(多目的車)・バン部門は1位トヨタ・イノーバ(85PP)、2位日産グランドリヴィナ(89PP)、3位トヨタ・アバンザ(100PP)。

 ピックアップトラック部門は1位いすゞDマックス(66PP)、2位トヨタ・ハイラックス(94PP)、3位三菱トライトン(101PP)。
 
 2009年の平均は136PPで、2008年から22PP改善した。
《newsclip》


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