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越僑の母国送金額、20%減少見通し

2009年10月26日(月) 19時49分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム国家銀行(中央銀行)のグエン・バン・ザウ総裁は25日までに、海外に住む越僑からの母国への送金額が昨年の72億ドルから最大で20%ほど減少するとの見通しを明らかにした。タインニエン(電子版)が伝えた。

 ベトナムでは外国直接投資と並び、越僑からの送金が経済成長のけん引役を果たしてきた。ザウ総裁は送金減少を受け、「世界銀行などに低利借款を要請するしかない状況だ」と説明した。

 ベトナム政府は現在、日本から5億ドル、世界銀行から10億ドル、アジア開発銀行(ADB)から6億ドルの借款導入を計画している。
《newsclip》

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