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バンコクのイビス・ナナ、7—9月の客室稼働率80%

2009年11月12日(木) 11時31分(タイ時間)
【タイ】タイのエラワン・グループが所有するホテルの7—9月の客室稼働率はバンコクのスクムビット通りナナ地区のイビス・ナナ・バンコクが79・6%と最も高かった。平均客室単価は1008バーツ。

 エラワン所有の他のホテルの客室稼働率と平均客室単価は▽グランド・ハイアット・エラワン・バンコク55・7%(前年同期65・2%)、5339バーツ(同6188バーツ)▽JWマリオット・バンコク72・3%(同76・8%)、4113バーツ(同5191バーツ)▽コートヤード・バイ・マリオット・バンコク60%(同74・5%)、2008バーツ(同2368バーツ)▽イビス・サトン・バンコク64・7%、886バーツ▽イビス・パトン・プーケット50・3%、816バーツ▽イビス・パタヤ60・8%、713バーツ▽イビス・ボプット・サムイ31・6%、989バーツ▽ルネッサンス・コサムイ・リゾート&スパ(サムイ島)69・5%(同74%)、4846バーツ(同6108バーツ)——など。

 エラワンは9月末時点でホテル11館(客室数2831)とショッピングセンターのエラワン・バンコク、プルンジットセンターを所有。1—9月期は総売上高が前年同期比16%減の21億6600万バーツ、最終損益が2億1500万バーツの赤字だった。政情不安、不況、新型インフルエンザなどで客足が伸び悩んだ。
《newsclip》


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