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関電のタイ合弁、2013年に2号発電所稼働

2009年11月17日(火) 07時58分(タイ時間)
【タイ】関西電力は16日、タイの合弁会社ロジャナ・パワーがタイ中部アユタヤ県のロジャナ工業団地に出力の10・2—11・5メガワットのガスコンバインドサイクル発電所を建設し、2013年に運転を開始すると発表した。9メガワットはタイ発電公社(EGAT)に売電、残りは工業団地内の企業に供給する。

 ロジャナ・パワーはロジャナ工業団地を開発運営するロジャナ・インダストリアルパークが41%、関電が39%、住金物産と住友金属が各10%出資。1999年から出力28・1メガワットのガスコンバインドサイクル発電所を運転している。

 ロジャナ工業団地は総面積560ヘクタール。215社が入居し、うち日系企業が約65%を占める。
《newsclip》


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