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公的部門の清潔度 日本17位、タイ84位

2009年11月18日(水) 16時00分(タイ時間)
【タイ】NGO(非政府組織)のトランスペアレンシー・インターナショナル(本部、ベルリン)が公務員と政治家の汚職のレベルを数値化した「腐敗認識指数(CPI)」の2009年版で、タイは調査対象の180カ国・地域中84位と前年から4つランクを下げた。点数は3・4点。

 CPIはビジネスマンなどへのアンケートから測定したもので、点数が低いほど腐敗が激しい。今年の調査で最も清潔とされたのはニュージーランドで9・4点。次いでデンマーク9・3点、シンガポールとスウェーデン9・2点。日本は前年から1つランクを上げ17位(7・7点)。米国は19位(7・5点)、イタリアは63位(4・3点)、ロシアは146位(2・2点)だった。最下位はソマリアで1・1点。

 その他のアジアの各国・地域は香港12位(8・2点)、台湾37位(5・6点)、韓国39位(5・5点)、マレーシア56位(4・5点)、中国79位(3・6点)、インド84位(3・4点)、インドネシア111位(2・8点)、ベトナム120位(2・7点)、フィリピン139位(2・4点)、カンボジア、ラオス158位(2点)、ミャンマー178位(1・4点)。
《newsclip》


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