RSS

ヤマト、シンガポールで宅配便

2009年11月23日(月) 10時01分(タイ時間)
【シンガポール】ヤマトホールディングスは20日、2010年からシンガポールで宅急便事業を始めると発表した。シンガポールには現在、「宅急便」に類似した高品質な物流サービスがないことから、参入を決めた。「時間帯お届け」「冷蔵冷凍対応」「代金決済」を中心にサービスを展開する。投資額は約2億2000万円。

 また、輸出入貨物のフォワーディングを中心に事業を行ってきたシンガポール子会社に東南アジア諸国連合(ASEAN)の地域統括会社機能を持たせ、ASEANでの事業展開を目指す。統括会社は「ヤマトアジア」。資本金2180万シンガポールドル(約14億円)で、ヤマトホールディングスが全額出資する。
《newsclip》


新着PR情報