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住友商事、ベトナムで超臨界石炭火力発電

2009年11月24日(火) 21時41分(タイ時間)
【ベトナム】住友商事は24日、ベトナム中南部のカインホア省ヴァンホン経済特別開発地区で同国最大規模の超臨界石炭火力発電所(出力1320メガワット)をBOT(建設・運営・譲渡)方式で建設・運営すると発表した。総事業費は約2000億円。2015年に商業運転を始め、ベトナム電力公社に25年間売電する。

 住友商事が東南アジア諸国連合(ASEAN)でこれまでに手がけた大型電力事業はフィリピンのCBK水力発電所(792メガワット)、ベトナム南部のフーミー2—2複合火力発電所(715メガワット、2004年運転開始)、インドネシアのタンジュンジャティB石炭火力発電所(1320メガワット、2006年運転開始)と同事業の拡張(1320メガワット、建設中)の4件。
《newsclip》

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