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ハノイの高級ホテル計画、日系から事業主変更

2009年11月25日(水) 12時55分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム・ハノイ市当局は25日までに、同市ファムフン通りに建設予定の高級ホテル「ロータス・ホテル」について、事業権を落札した日本のリビエラコーポレーションが撤退を決めたため、地場のキンバック・シティー・デベロップメント(KBC)に改めて事業権を付与した。ベトナムネットが伝えた。

 KBCはサイゴン・インベスト・グループの関連企業。同ホテルは2007年にリビエラが事業権を落札した。当初計画では5億米ドルを投資し、今年完成予定だったが、着工が遅れていた。事業主が変更されたことで、計画内容も大幅に変更される。

 ベトナム建設省の認可条件によると、高さは35階までで、当初の15階よりも大幅に規制が緩和された。また、延べ床面積も当初条件の4倍の30万平方メートルに拡大した。高級ホテルの客室数は800室が見込まれる。着工は来年の予定で、第1期工事は2年以内の完成を目指す。
《newsclip》

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