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レムチャバン港で化学物質流出、200世帯避難

2009年11月26日(木) 19時06分(タイ時間)
【タイ】25日午後5時ごろ、タイ最大の港であるレムチャバン港(東部チョンブリ県)で、作業員10人が異臭を訴え病院に運ばれ、同日夜から26日にかけ、周辺の住民約200世帯が避難した。港湾当局によると、コンテナから過硫酸ナトリウムが流出した。

 タイ保健省は26日、現場周辺に医師団を派遣して住民の検診を行い、46人が病院で治療を受けた。また検診で胸の痛みなどを訴えた女性(54)が搬送先の病院で死亡した。女性は心臓の持病があり、死因は明らかになっていない。
《newsclip》


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