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タイの自動車初期品質調査、トヨタが3冠 JDパワー調査

2009年11月26日(木) 20時37分(タイ時間)
【タイ】米調査会社JDパワーがまとめた2009年のタイ自動車初期品質調査(IQS)で、トヨタが3部門で首位に立った。

 IQSは新車を購入したユーザーに購入後2—6カ月の不具合状況を聞き、100台当たりの不具合指摘件数(PP)として算出したもので、数値が小さいほど不具合指摘が少なく、品質が良いことを示す。2009年の平均は133PPで、2008年から28PP改善した。

 セグメント別の結果はエントリーミッドサイズカー部門(平均140PP)が1位トヨタ・ヤリス(日本名ヴィッツ)(117PP)、2位ホンダ・シティ(119PP)、3位ホンダ・ジャズ(133PP)。

 ミッドサイズカー部門(平均144PP)は1位マツダ3(日本名アクセラ)(115PP)、2位ホンダ・シビック(137PP)、3位トヨタ・カローラ・アルティス(152PP)。

 スポーツ用多目的車(SUV)部門(平均113PP)は1位ホンダCR—V(102PP)、2位いすゞMU—7(105PP)、3位トヨタ・フォーチュナー(112PP)。
 
 ピックアップトラックのエクステンドキャブ部門(平均136PP)は1位トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー・スマートキャブ(124PP)、2位いすゞDマックス・ハイランダー(127PP)、3位日産フロンティア・ナバラ(130PP)。
 
 ピックアップトラックのダブルキャブ部門(平均131PP)は1位がトヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー(124PP)、2位トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ(127PP)、3位いすゞDマックス・ハイランダー(150PP)。
《newsclip》


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