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タイ東北が変わる? コンケン市に大型SC

2009年11月28日(土) 02時40分(タイ時間)
【タイ】タイ流通大手セントラル・グループは12月3日、タイ東北部コンケン市に開発したショッピングセンター「セントラルプラザ・コンケン」の開業式典を行う。投資額40億バーツ、敷地面積7ヘクタールという大型プロジェクトで、ロビンソン百貨店、トップス・スーパーマーケット、家電量販店パワーバイといった系列店のほか、衣料品店、外食店など約300店が入居。ボーリング場、映画館も併設する。

 タイ東北は人口が多い一方、経済発展が国内で最も遅れている。セントラルは「セントラルプラザ・コンケンがコンケンと周辺9県の住民1200万人への情報発信地になる」と成功に強い自信を示している。

〈セントラル・グループ〉
中国・海南島出身のジラティワット(鄭)家が1947年にタイで創業。百貨店のセントラル、ロビンソン、スーパーのトップス、ホテルのセンタラ、ファストフード店などを展開し、2008年の連結売上高は1017億バーツだった。米経済誌フォーブスがまとめた2009年版の「タイの富豪40人」によると、ジラティワット家の推定資産はタイ3位の29億ドル。
《newsclip》


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