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仏塔に瞑想場、タイに仏教徒限定分譲住宅

2009年12月2日(水) 10時00分(タイ時間)
【タイ】タイ東北部ナコンラチャシマ県パクチョン郡の山林で住人を仏教徒に限定した分譲住宅地「ホワイトビレッジ」の開発が進んでいる。70ヘクタールの敷地に、分譲住宅、仏塔、瞑想センター、ベジタリアンレストラン、ブティックホテルなどを建設する計画で、事業規模5億バーツ、2010年末完工を見込む。

 開発会社ダルマ・ランドのノプラカオ社長は建設会社を所有する資産家で、熱心な仏教徒としても知られる。「ホワイトビレッジ」建設の動機について、「若いころから仏法を学び、いつの日か、仏教信者が平和な生活を送れる仏法の町を建設したいと考えていた」と説明。分譲住宅は1戸200万—1000万バーツで、買い手は仏教徒に限定するという。
《newsclip》


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