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行きたい国1位は「日本」 アジアで人気

2009年12月2日(水) 14時17分(タイ時間)
【タイ】カード大手マスターカードが10月1日—11月9日にアジア太平洋、中東、アフリカの24の主要市場で消費者1万600人を対象に実施した調査によると、アジア太平洋地域の回答者が今後半年間に行きたいと回答した渡航先の1位は日本で25%だった。2位はオーストラリアと中国で22%。

 タイの回答者が行きたいと回答した渡航先の上位3位は日本(35%)、中国(22%)、香港(21%)。欧州の渡航先では英国(12%)、イタリア、スイス(6%)が人気だった。

 日本の回答者が行きたいと回答した渡航先は順に、米国(27%)、韓国(26%)、オーストラリア(22%)、タイ(16%)、香港(14%)だった。

 タイの都市中間層の間では、日本はパッケージツアーなどで手軽に行ける先進国、北国として人気が定着した。地上波テレビの日本専門の旅行番組が2つあるなど関心が高く、リピーターも多い。日本政府観光局(JNTO)がまとめた訪日外国人数(推計値)によると、10月に日本を訪れたタイ人は前年同月比8・8%増の2万4600人で、国・地域別では4位の米国(2・1%減、6万6600人)、5位の香港(12・6%減、3万9800人)に次ぐ6位だった。
《newsclip》


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