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カンタリーヒルズ・チェンマイ

2010年1月9日(土) 11時50分(タイ時間)
カンタリーグループのサービスアパートがチェンマイにも

流行最先端のニンマンヘーミン通り、空港も間近

 タイ国内各地でサービスアパートやホテルを展開するカセムキット。日本人には特に、バンコクの「ケープハウス」、東部チョンブリ県シラチャーの「カンタリー」や「カメオ」といったブランドが知られているが、北部チェンマイにもカンタリー・ブランドのサービスアパートがある。開館2年ほどの「カンタリーヒルズ・チェンマイ」だ。

 チェンマイ空港から、タクシーやホテル専用車なら軍事施設内の道路を利用してわずか15分。一般車両は旧市街の城壁に沿って走らなければならないが、朝のラッシュ時でも30分かからない程度だ。全171室で、タイ人、日本人、その他が3割ずつと、バランスの取れた客層。空港からの交通の便が良いためか、航空会社スタッフが宿泊する姿を見かける。

 チェンマイはバンコク、チョンブリに次いで3番目に日本人が多い県で、その数2000—3000人。市内にはあらゆるクラスのホテルやアパートがあるが、日本人のニーズに合ったプロパティは意外と少ないとか。約1カ月の予定で宿泊中の「ロングステイクラブ関西支部」の岩田勝弘さんは、「ロングステイとして一般のアパートに住むのは何かと不便。とはいえ、ホテルは部屋が30平米前後と狭く、スイートルームは値が張る」という。

 その点、カンタリーヒルズ・チェンマイはスタジオタイプで46—54平米、1ベッドルームで61—65平米と広めで、一般のホテルよりお得感がある。ソファや家具などもゆったりサイズ。バスルームも広々としていてシャワーブースも大きく、鏡など2平米はありそうな大きさだ。

 部屋が広いと照明が隅々まで行き届かなくなる。ホテルというのは星の数に関係なく、日本人には暗過ぎと思ってしまうことが多い。しかしカンタリーヒルズ・チェンマイはホテル兼サービスアパートなので、日常生活に必要な明るさが保たれている。電気の数は多いが、その分だけスイッチが分かれているので省エネが可能、電気の無駄づかいもない。

 今回1ベッドルームに宿泊したが、キチネットはもちろん、テーブル(食卓)、洗濯機、物干しも出来るベランダなどなど、短期でも長期でも不便を感じない設備が揃っていることに満足。リビングルームとベッドルームにそれぞれ大型フラットテレビがあり、日本語放送はNHKはもちろん民放が5チャンネルも入る。岩田さんは部屋の大きさのほか、「レストランの食事が美味しい」と評価。朝食のブッフェには日本食も並ぶ。

 「日本人へのサービス」という点で、経験値が非常に高いカセムキット。最近、中部アユタヤや東部カビンブリ(プラジンブリ県)にもサービスアパートを開館するなど、アップテンポで事業を拡張している。チェンマイならカンタリーヒルズ、何かと使い勝手の良いプロパティだ。

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住所:44 Nimmanhemin Rd., Soi 12, Suthep, Muang, Chiang Mai 50200
電話:0-5322-2111, 0-5340-0877
ファクス:0-5322-3244
ウェブサイト:www.kantarygroup.com
《newsclip》

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