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「まんじゅう」でも「餅」

2010年2月16日(火) 12時09分(タイ時間)

 中部ナコンサワンの名物といったら、何といっても「モーチ」。日本語の「餅(もち)」がそのままタイ語になっている。10個前後入った箱で30—40バーツと安い。そこらじゅうで売っていて、過当競争そのもの。

 このモーチ、どう見ても「まんじゅう」。それも中国のそれに限りなく近く、パサパサ感あり。「餅って書いてあったから買ってみたら、まんじゅうだった」と文句を言っていた日本人がいたが、みればすぐ分かる。

 最近はブタの顔などをしたモーチが出てきて、さらに餅から離れていっている。ナコンサワンで買ってバンコクまで持って帰ってくるまでに、何匹かひっくり返って目と鼻の穴のゴマが取れてしまった(写真ではひとつひとつ付け直しているが、何粒かなくなってしまっていた)。

 ブタの鼻をつまんで持ち上げたらパサッとくずれてしまい、つかみづらい。味はモーチそのものだが、パイナップルが入っていて意外にも美味だった。ちょっと高めで55バーツ。
《newsclip》


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