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アマリンプラザの謎の中華

2010年3月3日(水) 23時45分(タイ時間)

「人気のないアマリンプラザにいつも満員の中華がある」
「その店を見たが、仮設店舗のようで怪しかった」

相反する2つの偵察報告を受け、真相を探るべく、行ってまいりました。

20年前にタイムスリップしたようなアマリンプラザの中に、ありました。その店が。
ベニヤの壁で仕切っただけで、確かに仮設店舗のようです。が、確かにほぼ満員です。内装は本場中国の田舎の食堂風。

テーブルが空いていたので、意を決して入ってみました。
ウエイトレスのおばさんが、はいよ、っとばかりに前任者の食べ残しで汚れたテーブルを片づけ、店主らしき中国系のおっさんが、薄くて擦り切れたテーブルクロスで床をひとふきし、準備完了です。

タイ語のメニューは20、30品ぐらいですが、中国語はその数倍と充実。どうも、なんだか、変な店だな、と、話していて、隊長が店の外のテーブルで座っている男性に気がつきました。首からネームプレートをぶら下げ、中国人風で…

あっ!

疑問氷解です。そうです。ここは中国人ツアー客用の店なのでした。そいえば周りのお客さんは全員中国語でしゃべってます。こんなことに今気付くとは、全員ぼんくらでした。

料理はというと、本場の食堂風です。まずくもなく、安いのですが、いくらなんでもまた来ることはないでしょうな。でも忘れてまた来たりして… (さんぺい)
《newsclip》

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