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日本の洋食が美味い Hard Times

2010年3月24日(水) 23時03分(タイ時間)

 スクムビット通りソイ31の、日本の洋食が味わえる「Hard Times」。最近メニューを一新して、より注文しやすくなった。

 何といっても、「じゅ~じゅ~」という音とおいしそうな匂いの湯気を立てて出てくる、鉄板料理を試してみたい。例えば「デミたまハンバーグ」。日本にいるころによく食べた、今でも日本に帰ると子供を連れて食べにいく料理。お店の一番人気で、129Bがプロモ中で99B。

 日本でスパゲティならナポリタン。Hard Timesでは鉄板で出てきてその名も「鉄板ナポリタン」(89B)。日本ならではのこの味、「タイのイタ飯屋にはない」と改めて実感。いずれも大人より子どもが喜んで注文しそうなメニューだ。

 日本独特の料理といえば、ドリアも。日本ではドリアもグラタンもご飯が入ってしまっていて、文字どおり「日本の洋食」化。オリジナルはどのような料理なのかよく分からず。つい最近、スイスの料理人が「我々欧米人にとってグラタンにご飯が入っているのは多分、日本人にとって味噌汁にレモンを絞るぐらい驚き」と日本のテレビで言っていた。

 とにかく、その日本人が慣れ親しんでいるドリアがHard Timesで味わえる。「ミートドリア」(99B)で特製ミートソースとホワイトソース、欧米風に炊き上げたご飯がマッチ。

 前菜のサラダもメニューが豊富。マカロニサラダ(59B)はかいわれ大根が添えてあって、やはり日本の雰囲気。そもそもタイでマカロニというと、「しっかり茹でてケチャップを和えて」という食べ方をよく見かける。そのような料理と比べると、Hard Timesのマカロニは茹で方も適度、やっぱり日本人が味を見ていると違う。

 もうひとつ、日本を感じる料理が「東京コロッケ」(89B)。厳選の牛肉とジャガイモ、特製ソースのお店お薦めの一品。確かにコロモはサクサク、中はホクホク。

 バンコクいたるところで日本食が食べられるが、Hard Timesのような日本人がなじんだ洋食となると、探すのが難しいのでは。

住所:19/3-5 Soi Sukhumvit 31 Sukhumvit Rd., Klongtan-Nua, Bangkok 10110
営業時間:月—土=17:30~24:00 日曜祝日=16:30—23:00
電話:0-2259-9138
《newsclip》


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