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〈インタビュー〉 サービスアパート Lily Mansion

2010年4月23日(金) 11時52分(タイ時間)

Mr. Boonchai Vatanakuljaras
Managing Director

——開館の経緯についてお聞かせください

 2009年12月の開館です。外国人向けアパートだった物件を買収・改築しています。スクムビット通りソイ31で系列アパート「Lily House」を運営、場所柄多くの日本人にご利用いただいております。

 リリーマンションはご滞在いただく方々の国籍にはこだわりませんが、特に工業団地などタイ東部でのお仕事に携わる日本人ビジネスマンにご利用いただきたく、開館に至りました。

——確かに東部—バンコクの行き来に便利なロケーションのようです

 スクムビット通りソイ68という、バンナー交差点に最も近いスクムビット偶数側のソイ(路地)です。バンナー交差点から東に延びるバンナー—トラート通りは、スワンナプーム空港に直結、その先では東部の多くの工業団地・倉庫団地につながっています。

 そのバンナー—トラート通りを出勤で利用する場合、どうしても渋滞に巻き込まれてしまうのですが、時間がかかるのはバンコク都心に入ってからで、バンナー交差点以東はほとんどスムーズに流れています。リリーマンションなら、スクムビット通りの渋滞に巻き込まれずに通勤できるわけです。

——車での出入りが楽ということですが?

 大通りに面したソイの出口というのは、対向車線に出られることはまれで、たいていは左折・Uターンしなければなりません。場所によってはかなり先まで行かないと折り返せないことがありますが、ソイ68は左右両方面に出られます。

 帰宅時も同様に、バンナー方面からの左折はもちろん、バンコク都心からの右折もできます。スクムビット通りでは数少ない、左右折が可能なソイです。また、高架鉄道(BTS)延長区間のウドムスック駅が目の前です。開通は来年にずれ込むとのことですが、以降はバンコク都心に向かう際も、渋滞を心配する必要がありません。

——部屋の広さは?

 全22室のスタジオタイプがAとBの2タイプでいずれも37平米、全28室の1ベッドルームが50平米です。もちろんご夫婦やカップルなどの2人での宿泊も可能ですが、単身ビジネスマンのご利用に適した広さとなっています。

 長期はもちろん、例えばバンナー交差点付近のBITEC国際会議場での展示会やセミナー出席といった短期出張のニーズにもお応えするお部屋です。短期滞在としての施設で比較すると、ホテルよりは広めとなっています。

——日本製のファシリティが目に付きます

 一例として、室内のテレビは32インチのシャープ製、レストランでのコーヒーはUCC、セキュリティシステムはセコムなどです。もちろん日本製だけが高品質という意味ではありませんが、日本人の方々にはなじみやすく、安心していただけると思っています。

 館内の標識では日本語を併記しています。また、今年半ばまでにはプールとマッサージ(スパ)も開設します。

——レストランはベトナム料理が好評のようですが?

 宿泊客以外の外からの利用客を見込んで、「Khun Lily Vietnamese Restaurant」という名でベトナム料理を提供しています。ベトナム料理に限らず、朝食はABFとして日本食も出しています。

——今後の計画は?

 快適なお部屋、おいしい料理で、ゆっくりくつろいでいただくことが、何よりの目標です。チェーン展開するような大手ではないので、その分ニーズに合わせた、ときには臨機応変なサービスの提供が可能です。リエントリービザや90日リポートなど、外国人にとっては煩雑で面倒な手続きの代行といったサービスも考えています。

——ありがとうございました

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Lily Mansion
24/1 Soi Sukhumvit 68, Sukhumvit Road, Bangna, Bangkok 10260
電話:0-2744-9090 ファクス:0-2744-7100
ウェブサイト:www.lilymansion.com

宿泊料金:
1400B/日
1200B/週極で1日当たり
900B/月極で1日当たり
《newsclip》


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