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〈インタビュー〉 サービスアパート Capital Mansion Executive Living Suites

2010年11月5日(金) 21時53分(タイ時間)

Ms. Sumalee Washburn Managing Director

サービスアパートのさきがけ バンコクで半世紀の実績

当初は米軍家族向けアパート、後に中国大使館が入居

——創業50年というお話ですが?

 1962年1月の開館ですので、そろそろ50年です。建設会社を経営していた父が、ホテル業進出を狙って建てたのが始まりです。

 タイは当時、サリット政権が国家開発の一環として外資導入に力を入れており、来タイ外国人の急増が期待されていました。その波に乗ろうとした建設で、キャピタル・ホテルとして開館しました。

——当時の客層というのは?

 当館は4ヘクタールもの敷地をコンクリ塀で囲い、セキュリティに力を入れていました。費用がかさむことから、このような広大な土地を壁で囲うというのは、当時は非常に珍しかったといえます。

 しかしそのセキュリティの高さが、ベトナム戦争でタイに駐留していた米軍の目に留まりました。米軍兵士の家族用アパートとして契約を結ぶことが出来たのです。
契約は5年でしたが、その後も多くの家族が引き続き入居していました。パホンヨーティン界隈はテイラー、宝飾品店、飲食店がひしめき、かなりのにぎやかさでした。

——中国大使館の建物だったという記憶があるのですが?

 78年より中国大使館が7年半入居しています。米軍同様、大使館員がウォークインのごとく、直接問い合わせてきました。やはりセキュリティの評価が高かったようです。

 その後はサービスアパートとして営業を続けてきました。一般の入居者では日本人の方々が多くを占め、レストランでは日本食も出していました。今回、2007年より大掛かりな改修工事を行い、心機一転して再オープンとなりました。

BTS線沿いでアクセス至便、単身の長期滞在に便利

——ユニットについて

 ビジネスにもロングステイにも適した、スタジオと1ベッドルームの部屋をご用意しております。全81ユニットで、うち1階の10ユニットは事務所・小売店向けです。全ユニットが清潔、快適。キチネットや仕事のための小さなスペースを設けるなど、長期滞在でも不便がない設計です。

——BTS(高架鉄道)線沿いで、交通の便も良さそうです。

 アーリーとサパーンクワーイの中間に位置、サイアムパラゴンやセントラルワールドなどが建ち並ぶショッピング街に直通、乗り継ぎでシーロム・サトンといったビジネス街へのアクセスも良好です。バンコク北部の観光名所、チャトゥチャク市場(ウィークエンドマーケット)にもBTSで1駅、当駅で地下鉄(MRT)にも乗り継ぎも可能です。

 パホンヨーティン通りに面していながら、室内はいたって静か。都心に位置しながら、おくつろぎいただけるサービスアパートです。

——ありがとうございました

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料金
Studio w/o kitchenette (36平米):3万6000B/月
Studio (51—55平米):4万8000B/月
Studio w Study (65平米):5万6000B/月
1 Bedroom w/o kitchenette (52平米):4万6000B/月
1 Bedroom (63—76平米):5万8000—6万2000B/月
(オープニング・ディスカウントあり、要問い合わせ)

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住所:1371 Phaholyotin Rd. Bangkok 10400
電話:0-2278-7979 ファクス:0-2278-7999
Eメール:info.capital@yahoo.comウェブサイト:www.capitalexecsuites.com
《newsclip》


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