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Mercure Patong Phuket

2011年2月9日(水) 22時41分(タイ時間)
パトンビーチのリゾートホテル 機能的な設備

ショッピングや食事に便利なロケーション

 世界最大級のフランス系ホテルチェーン「アコーホテルズ」傘下で有名な「メルキュール」ブランド。タイ南部リゾートのプーケットのパトン・ビーチにも、メルキュールがマネジメントするリゾートホテルがある。「Mercure Patong Phuket」だ。2007年オープン、欧米・アジア諸国からの宿泊客には知られた存在で、最近は日本人客の取り込みにも積極的に動いている。

 メルキュール・パトン・プーケットは、まずロケーションに注目。パトン・ビーチのビーチロード(タウィーウォン通り)と並行して1本内側に延びる、ラーチャウティット200(ソーンローイ)ピー通りに建つ。

 ビーチリゾートというと、とかくビーチに近いホテルを求めがちだが、プーケットの場合、3大ビーチとなるパトン、カロン、カタはオン・ザ・ビーチのホテルが少なく、多少なりとも歩かなくてはならない。特にパトン・ビーチに宿泊する旅行者は食事やショッピング、ナイトライフの便利さを選んでおり、ビーチを最優先としていない。泳ぎたいときはホテルのプールだったり、もしくは透明度のより高いカロンやカタだったりする。

 そのようなパトンの事情を考えると、ビーチから多少離れたロケーションでも、そぞろ歩きに便利なホテルということになる。メルキュール・パトン・プーケットはまさにうってつけのホテルだ。通りの南端に建つため、レストランや露店を冷やかしながら北に上っていき、オープンバーで知られたバーンラー通りを左折してビーチロードに出て、南下しながらホテルに戻ってくるという、効率の良い歩き方が可能だ。

 部屋は全249部屋で、スーペリア・ルームが235室とほとんどを占める。リゾートホテルにありがちなケバケバしさは皆無で、すっきりとした内装。テレビのLCDモニターが壁に取り付けられるなど、室内のスペースが有効利用されている。バスルームには、バスタブのほかにシャワーブース。アメニティもしっかり揃っている。機能的なデザインでありながら、室内にはアロマ系の香りがただよっていて、リゾートを感じさせてくれる。

 今回は家族連れだったのでファミリールームに泊まったのだが、4人利用でも十分の広さだった。このファミリールームが10室あるということで、メルキュール・パトン・プーケットは家族連れが多いプーケットの需要に的確に応えている。

 ホテルの設備としては、何と言ってもプールが大きいのが特徴。ホテル自体がプールを囲むように部屋が並んでいて、ほとんどの部屋がプールビュー。プールに下りていかなくとも、ベランダがオン・ザ・プールの役割を果たしている。

 ぜひ試してもらいたいのが、メインダイニング「World Cafe」のブッフェ。パスタのブッフェの日には、何とピザのソースとトッピングを自由に選べ、それを焼いてもらえる。「こんな選び方でちゃんと焼けるのかな?」というチョイスでも、上手に焼いてくれ、食事が楽しくなる。

 初めてのプーケットの場合は「やっぱりビーチの近くがいい」となるかも知れないが、リピーターであればメルキュール・パトン・プーケットの利用しやすさを実感できるはずだ。

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住所:239/14 Raj-U-Thid 200 Pee Road, Patong, Phuket, 83150
電話:0-7630-2100 ファクス:0-7630-2111
Eメール:info@mercurephuket.com
ウェブサイト:www.mercurepatongphuket.com
《newsclip》

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