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トンロー進化論 使えるバー、レストランが続々

2011年2月18日(金) 22時02分(タイ時間)

 生活圏外でほとんど行くことのないトンロー通り。今回は住人のTさんに案内していただきました。ありがとうございます。しかし、ほんとにビックリ!

 まずはショッピングセンターのJアベニューの対面、Penny's balconyという飲食店ビルにある「MELLOW」。昨年末にオープンしたそうですが、「おっ、バンコクもここまで来たのか!」というほど、自然におしゃれなバー&レストランでした。客層は20—30代の金持ち及び中間層タイ人と欧米人。遅れて参加したので、食事はつまむ程度でしたが、その辺のイタリアンやフレンチよりはよほど気が利いてます。混んだ雰囲気、サービス、料理。どれをとっても、今までのタイとは一味違う感じです。

 次にそこから歩いて数分、グラストンローというビルの1階の小さなバー「Fat Gut’z Saloon」に入りました。黒人ミュージシャンが熱唱中で、店内は満員。Tさんによると、最近、客層が大分品下がったとのことです。しかし、私が普段行っているような店とは大違いです。トンローにはこんな店があるのですね… 

 そこから「Fat Gut’z Saloon」の姉妹店「the iron fairies」(また歩いて数分)に移動しました。納屋の中のような、凝った内装です。これまた無理した感じじゃありません。

 バンコクのパブ、バーといえば、大音響、B級テーマパーク風のタイ人向けと、どこも一緒のアイリッシュパブ、ホテルのバーぐらいで、個性的な店は数えるほどでした。が、(私だけ?)知らないうちに、トンローは進化していたのですね。(サンペイ)   
《newsclip》

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