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EDITION-エディション・コウジ シモムラ 料理編

2011年2月27日(日) 20時04分(タイ時間)

3/9−12にスコータイホテルで下村シェフのフェアが開催される一足前に六本木の彼の店(Edition Koji-Shimomura)で同じ料理をいただきました。

ミシュラン2星レストランなので、行く相手もそれにまけない人となり、元会社の後輩で現在キャスターとして活躍している谷本さんと。現在では日本の経済番組には欠かせない存在となっているなかで、日々努力を怠らない人間的にもすばらしい人です。

本題ですが、いただいた料理です。
先鋭的なフレンチは料理の中にサプライズがあってとても楽しいです。
スコータイでも出す料理で、下記の冷製 岩海苔風味はミルキーな三陸産の牡蠣を少しポワレ(蒸して)に特性ジュレをかけたもの、かなり手が込んでいます。

カダイフを纏ったマトダイのフリットはシグニチャーアイテムで、カダイフとはトルコなどで伝統的に使われている小麦粉でできた細い麺状の衣で上げるとさくさくした食感があります。新鮮感覚な食感はきっとサプライズをもたらすことでしょう。

メインはシャロン産の鴨、世界一のブランドです。葱を添えたところが日本人的に良かったです。もちろんつけあわせの野菜も選び抜かれ、丁寧に時間をかけて調理されれた逸品。

シェフの話とバンコク話に花を咲かせ約4時間十分楽しませていただきました。
スコータイでは素材も日本から輸入できる物はすべていれるようでと本格的な料理が期待できます。

ワインはこれから僕がバンコクで取り扱う(この話の続きは近日公開!)インポーターのG Fourがサポーターとなっています。

是非皆さんスコータイホテルへ行ってみてください。きっとさまざまなサプライズが隠されており、良い思い出になると思います。
《newsclip》


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