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セルフサービスの日本食としては高得点 インターチェンジタワー地下の「New Japan」

2011年4月9日(土) 11時38分(タイ時間)

 アソーク界隈で安くて美味しい昼食を探し歩いている日本人のおじさんが「コストパフォーマンスが高い」と連れていってくれた店。アソーク交差点のインターチェンジタワー地下のセルフサービスの一角、その名も「New Japan」。

 昼食時はタイ人が行列を作っているが、店の造りは一昔も二昔も前のアイスキャンディー屋みたいで、そもそも店名がチープ。どうせ日本食もどきの料理だろう、という雰囲気。しかし、店のオバサンと若いアニキは日本食屋での経験があるのか、意外としっかりした味を提供している。

 例えば天丼。エビ2本に野菜4品、注文を受けてから料理するので(だから遅いし、人も並んでしまうのだが)、揚げたてのサクサク感があってタレは甘くなく、日本人でも十分に食べられる味。これでみそ汁付きで55バーツだったら、全く文句なし。

 連れて行ってくれたオジサンは、冷やし中華を大盛りで注文。大盛りというメニューはないのだが、注文を受けた若いアニキは、「ん~、じゃ10バーツプラスで」と作ってくれた。味の方は、「ゴマダレがしっかりしていて、日本人でも食べられる」とか。

 この店のためにわざわざ、というほどでもないのだが、昼食時にアソークにいたらフラっと寄ってみたくなる。
《newsclip》


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